不用品回収 方法


つぐみが上で独楽を回してしまい、えぐれる。 転んだ理沙の下敷きになってしまう。 日光浴させようとしてベランダに出したところを、下の道を通った紳士に10万円で買い取られる。 理沙に花占いの花の変わりにされて針をむしり取られる MHK男を撃退する際、MHK男の顔に叩きつけたため、潰れる。 つぐみが可愛がるあまり、お風呂に入れてしまったため死亡。 地震で倒れた本棚の下敷きになって潰れるが、その汁で「じしん」のダイイングFX を残す。 横に置いていた金魚鉢がレンズになって集まった太陽光により、燃え尽きる。 柱のクギを打つために凍らされたため、生命活動が停止する。 「イギリス王家に伝わるロイヤル・サボテン」として10万円で購入するが、実は100円のサギ商品だったことが判明したため、ベランダから投げ捨てられる。 元気の無い状態で、理沙が「テレビの直し方」と口走ったのをつぐみが誤解し、トンカチで叩いてとどめを刺してしまう。 初代同様にまともに育てられなかったため、死亡。 花の咲いていたサボテン。理沙がくりっく365 を忘れてその花の匂いを嗅ぎ、クシャミの勢いで顔をぶつけ、理沙の顔に突き刺さる。 洗濯後の洗剤入り水を再利用として与えたため、見事にしおれる。 目覚まし時計を横に置いていたため、間違えて叩き潰す。 つぐみが追いかけていた蚊が止まったため、勢いで叩き潰す。 今までの緑丸を生ゴミ処理機に入れたものを、肥料として与えられる。(この次に登場した緑丸は、すでに29号になっているため、詳細は不明) 大事なものだからと金庫に入れていたため、日光が当たらず枯れる。 つぐみが小指をぶつけ、小指に刺さったまま鉢から抜ける。 ものすごく堅くて丈夫な改良品種。枯れにくく潰れるないからとベランダから落としたが、下がセメント塗り立てだったため、埋まってしまい、オブジェと化す。 こたつに入れていたため、しおれる。 初めから枯れていたため、正確な死亡要因は不明。理沙がよく話しかけていた模様で、理沙から恋愛相談ばかりされていたためか? 枯れかけており、『魅鳥丸三十四豪』と改名した瞬間にボーンという音とともに崩れ落ちる。 理沙にサボテン育てるのを止めろと忠告され、捨て犬・猫のように箱に入れて道に置くが、雨で箱が水浸しになり、溺れる。よく見ると鉢から抜けてしまっている。 5号・7号・24号・28号・30号は、投資信託 については不明。 懸賞で生ゴミ処理機が当たった時、今までに死んだ緑丸達をぶち込んで28号の肥料にした(今までに死んだ緑丸を全て残していたのか?)理沙曰く「怨念がこもってそうな土」。 コミックス3巻表紙裏のおまけ1コママンガで、つぐみが「緑丸は全部通販」と語っているが、本当なのか、ただのネタなのか、真相は不明。 和久井理沙(わくい りさ) 20歳。OL。身長167cm。体重50-53kg。血液型B型。8月27日生まれ。乙女座。金沢(石川県金沢市)出身。竹田中学出身。 つぐみの親友。高校時代の同級生。資産運用 時には「幽霊部」なる部活に所属していた(活動内容は主に研究など。卒業アルバムには都合により写真が掲載されていない)。仕事が休みの日など、暇さえあればつぐみの家に遊びに行っており(泊まることも頻繁)、仕事帰りにも結構寄る。大抵は食料などを差し入れに持っていく(つぐみもそれを頼りにしている)。つぐみのことは「つぐみ」と呼び捨てにしており、電気料金を払ってやったこともある。つぐみとのやりとりはほとんど漫才コンビ(ツッコミ)仕事や人間関係で疲れるOLの理沙にとって、すでにつぐみの部屋はやすらぎの空間となっている。つぐみが夕食と風呂の準備をしているのを鋭い勘で嗅ぎつけて行くことも。ピーマンとくだらない駄洒落オチが大嫌い。イラストやマンガを描くのが好きで、投稿作品が雑誌などに載ることも。ペンネームは「夢☆キラリ」。彼女の両親等の話は出ていないが、一度だけ母親のことを「母ちゃん」と言っていた。 花粉症。しかし、風とともに入ってくる花粉で出るくしゃみを利用し、すきま風の出所を探せる。自称「風の出どころ探しのプロ」。酒は大好きだが肝臓が弱いので多くは飲めない(そのわりには、二日酔いだったり、記憶がないほど酔うまで飲んでいることも)。結構乱暴で、つぐみを殴ったり蹴ったりすることもある一方、つぐみの代わりにMHK男を追い払ったり、襲ってきた等身大ドーベルマン型ロボット犬に素手の格闘で勝ったりする。しかし、そのわりには体が弱く、過労で入院したり風邪で寝込んだりした。つぐみの部屋でコスプレなどをさせられてもすぐ順応してしまう、会社の飲み会で腹踊りをするなど、20歳の女の子らしからぬ行動を取ることも。つぐみがわざと押し入れに隠れた時、部屋にいないつぐみに驚き、警察に捜索願いを出そうとしたことがある。 つぐみによく頼まれ物をするが、饅頭を買って来てと言われたがそのまんじゅう屋が潰れていることに気付かず、近くの地蔵に備えてあった饅頭を持って行き、泣きながら「みそこなったぞつぐみ」と言ったり(つぐみも店が潰れていたことを知らなかったため、驚いていた)、炬燵に合う蜜柑を買って来てと言われて蜜柑柄の炬燵布団を買っていったり(1巻)と、おっちょこちょいな部分が結構ある(その炬燵布団に関しては、2巻以降は登場しないが、1巻では何度も使われた)また、つぐみが食料を欲しがっている時に冷蔵庫の脱臭剤を買って来たり、つぐみが必要としているものと彼女の差し入れとは、たいがいズレている。 ネズミが苦手で、つぐみの部屋の天井裏でネズミの足音と鳴き声がしただけで半泣きになるほど。料理はそれなりに出来るようだが、裁縫は苦手で、ボタン1つ付けられない。 腰まである、かなりのロングヘアで、ちゃんと手入れをしているため、きれいなサラサラヘアー。寝る時と風呂の時以外は常にリボンをつけている。しかし、その理由は男性と間違えられないようにするため(あの長髪で、本当に男と間違われるかどうかは疑問だが)つぐみとの会話の時に限っては、男っぽい喋り方をすることがほとんどである。合コン好き。女性としては身長も167cmと高めで、スタイルは結構良いのだが、本人はかなり外国為替証拠金取引 を気にしている。また、夏は膝少し上くらいの丈のスカート、冬はロングスカートを穿き、つぐみとは逆にズボンを穿くことがめったにないが、つぐみの部屋にいる時は、スカートの長さにかかわらず、あぐらをかいたり片膝を立てて座ったりすることが結構ある(つぐみの部屋に男が来ることが多いなら女の子として問題だろうが、極々まれに宮本が借金取りから身を隠すために来たり、MHK男がドアを開ける以外に男がいることはほぼ100%ないので、いいのだろう)1巻最後の話のみ、ジーパンを穿いていた。 おばさんぽく見られるらしく、MHK男につぐみの母親と間違われてブチ切れ、半殺しにしたことがある。刑事に、ストーカー犯人に間違われたことがある。なお、中学〜高校生時代は髪は短めで、どことなくつぐみに似た感じの髪形だった。 つぐみ同様、読書が趣味で、エッセイ、詩集、音楽情報誌、漫画が好き。自ら「MYポエム」と題した詩集を綴っている。スケート(スピン)も得意。今の自分に不安を持っている。早口言葉がニガテで、舌をかんでしまう。 MHK男 MHK(架空の公営放送局)のFX 。本名不明。集金のためなら手段を選ばない。 訪問・集金活動を繰り返すうち、つぐみから受信料を取り立てることが生き甲斐になってしまう。ベランダから侵入を試みる(大家からの入れ知恵、しかし失敗)、タイヤキを外で焼いて誘き出そうとする、バル○ンを送りつけて使わせておびき出す、ラブレターを書いて呼び出し、落とし穴を仕掛ける(代わりに行った理沙が引っ掛かった)、自ら出てくるまで玄関前で5時間待つ、サンタや鳩に扮装して玄関を空けさせる、金を線状に撒いて罠を仕掛ける、白い竹馬に乗って侵入を試みる、つぐみがつくったネコ用の出入り口から入る(はまって出られなくなる)、兵隊の格好をして入ろうとする、小銭を落としてその音でつぐみをおびき寄せる、理沙の等身大パネルを作ってつぐみをだまそうとする、低い姿勢からタックルしてつぐみに攻撃しようとするetc…など、明らかに職分を超えた作戦を展開している。紅白歌合戦を見ないことが許せないらしい。ハロウィンの格好で取り立てに行った時は、つぐみと乱闘の末、マスクを狩られてしまった。また、「恋人の頼みなら受信料も払うだろう」と、最終手段としてつぐみに交際を申し込むが、あっさり玉砕。普通にフラれただけなのだが、当人は「受信料目当てと見抜かれたから」だと思い込んでいた。 1巻序盤では「森川さん」などと丁寧に呼ぶが、1巻後半以降は「森川つぐみ」とフルネームで呼び捨てにするようになる。